FXの基礎知識

FX両建てとは!?メリット・デメリットや注意点まで徹底解説!

今回の記事では

FX初心者の皆様へ向け

『両建て』について徹底的に解説しました!

 

この記事では、こんな疑問が解決できます!!!

  • 両建てとは!?
  • 両建てのメリット・デメリットとは!?
  • 両建ての注意点とは!?

このような疑問が全て解決できます。

是非!最後までお付き合い下さい!!!

 

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FX・為替『両建て』とは!?

両建てとは、同じ通貨ペアの『買いポジション』と『売りポジション』を同時に保有することです。

たとえば、米ドル/円(USD/JPY)の場合

買いポジション(米ドルを買って円を売る)と売りポジション(円を買って米ドルを売る)を持つことで、一時的な損失の拡大やつなぎ売買をすることができます。

同一通貨ペアで売り・買い同じ数量のポジションを保有していれば、理論上は決済している状態と同じで、数量に差がある場合にはその数量分のポジションを保有していることになります。

ポジションとは、FX取引において、現在持っている『持ち高』の事を言います。

つまり、通貨を新しく買ったり、売ったりした分のポジションの事で、決済して利益や損失を確定させる前の状態の事を言います。

また、「ドル/円」を買いで注文して決済しないでおいた状態を、「買いポジション」という言い、売りで注文して保持している場合は「売りポジション」と言います。

 

FX・為替『両建てのメリット』とは!?

FX取引において両建てをするメリットは、以下➂点です。

  1. 相場の急変に強い
  2. レンジ相場で勝ちやすい
  3. メンタル的な負担を軽減できる

それぞれ詳しく紹介します。

➀相場の急変に柔軟に立ち回れる

両建ては、メリットとして『相場の急変に強い』事が挙げれます。

片方のポジションしか持っていない場合は、相場が急変して含み損が大きくなる可能性があります。

しかし、両建てしていれば片方がプラス、片方がマイナスのポジションになる為、相殺され含み損は拡大しません。

両建ては、重要な経済指標の発表の直前にエントリーする場合に強さを発揮します。

重要な指標が発表されると為替相場が上下に大きく動いて、それまでのトレンドとは違うトレンドを形成することがあるからです。

発表直前に両建てのポジションを持っていれば、指標が発表されてからマイナスのポジションを損切りすることで、プラスのポジションで大きな利益を得る事も可能です。

➁レンジ相場で勝ちやすい

両建ては、レンジ相場に強いメリットがあります。

レンジ相場とは、明確な上昇・下降トレンドが無く、価格がある範囲内を行ったり来たりしている相場のことです。

レンジ相場で両建てを行う場合、損切りすら不要と考えることもできます。

なぜなら、含み損を損切りせず放っておけば、いつかまた価格が戻ってきてプラスになるのがレンジ相場だからです。

ただし、相場のトレンドが突然変わってレンジ相場から抜けてトレンド相場になってしまう、という可能性は常にあります。

トレンド相場に移行したら含み損を放置するのは危険なので、素早く決済して損切りした方が良いでしょう。

➂メンタル的な負担を軽減できる

両建てをしておくことにより、価格がどちらか一方に上振れたとしても、メンタル面での負担を軽減することができます。

どちらか一方にだけにポジションを建てていると、想定と反対の動きをした際に『どうすれば・・・・損失が拡大してしまう・・・』という感情に支配され、正常な判断がしにくい状況となります。

FX・投資をする上で『正しい判断』を下すには、メンタルの状況はとても重要な為、このメリットは大きいと言えます。

FX・為替『両建てのデメリット』とは!?

FX取引において両建てをするデメリットは、以下➂点です。

  1. 常に含み損を抱える
  2. コストが2倍かかる
  3. 決算のタイミングを見極めるのが難しい

それぞれ詳しく紹介します。

➀常に含み損を抱える

両建てでマイナスのポジションを決済しない場合、常に含み損を抱えることになります。

含み損を抱えていても、証拠金が十分であればロスカットはされにくいので問題ないのですが、保有ポジションがマイナスという精神的なストレスになります。

口座にマイナスが表示されているのが耐えられない方は、両建てを使うなら損切りをして損失を小さく抑えるのがおすすめと言えます。

➁コストが2倍かかる

両建ては、『買いポジション』と『売りポジション』の2つを同時に持つ為、スプレッドというコストも2倍かかります。

含み益と含み損は相殺されても、スプレッドは相殺されませんので注意が必要です。

これからFX口座を開設する方は、スプレッドの幅が狭い業者を選ぶのも選択の一つです。

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➂決算のタイミングを見極めるのが難しい

両建ては2つのポジションの決済を行う必要があります。

利益と損失のバランスを見て決済のタイミングを見極めなければならず、特にFX初心者には難易度が高いと言えます。

なぜなら、一度決済のタイミングを逃してしまうと、損が出ているポジションを長期間手放せず放置することになるからです。

こうなると初心者ほど、ポジションを外したいけれどできないという心理的ストレスが大きくなり、正しい判断ができなくなってしまう可能性が高いです。

 

FX・為替『両建ての注意点』とは!?

FX取引において両建てをするデメリットは、以下➁点です。

  1. そもそも両建てを禁止しているFX業者がある
  2. まずは低レバレッジから始める

それぞれ詳しく紹介します。

➀そもそも両建てを禁止しているFX業者がある

そもそも両建てを禁止しているFX業者は少なくありません。

国内FX業者に比べると海外FX業者は比較的に自由度が高いですが、海外FXであっても両建てができないところがありますので注意が必要です。

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➁まずは低レバレッジから始める

両建て取引において大事な注意点として、まずは低レバレッジでスタートすることが挙げられます。

なぜなら、両建て取引は、複数のポジションを同時に持つ取引手法だからです。

利益を出すためには、必ずどちらかのポジションを先に決済しなければいけません。しかし、読み違えて決済をした場合には、大きな損失が出てしまう可能性があります。

もし、この読み違えのタイミングで高レバレッジで取引していた場合は、損失が出た時に大きな損失を受けてしまう可能性があります。

 

FX・為替『両建て』のまとめ

今回の記事では、FX初心者の皆様へ向け『両建て』に焦点を当て解説しました。

両建てはリスクヘッジなどに使えるというメリットもあるが、反面デメリットもたくさんある手法です。

特に初心者が安易に行った場合、簡単な取引をあえて難しくする可能性があるので注意が必要です。

両建ての色々な手法についても、FXの基礎が完成されているトレーダーが手を出す手法だと言えますので、まず基礎が完成されていない初心者トレーダーの方は、基礎学習をしっかり行ってから色々な手法を試す事をおすすめします。

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