テクニカル指標

FXチャネルラインとは!?ラインの引き方のコツから活用・手法まで徹底解説!

今回の記事では

誰でもチャート分析で活用しているであろう

チャネルライン』について

どこよりも詳しく解説しました!!!

 

こんな疑問が解決できます!!!

  • チャネルラインとは!?
  • チャネルラインを引くコツとは!?
  • MT4/MT5でのチャネルラインの引き方とは!?
  • チャネルラインの使い方・手法・活用方法とは!?

この記事ではこのような疑問が全て解決できます。

是非!最後までお付き合い下さい!!!

 

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FXチャネルラインとは!?

チャネルラインとは、ローソク足の高値同士を結んだトレンドライン、または安値同士を結んだトレンドラインに並行して描くアウトラインを合わせてたラインの事を言います。

※下図の赤と青のラインを合わせてチャネルラインです。

『チャネル(channel)』は、日本語で言うと【水路】や【運河】という意味があります。2つのラインを引いた間が水路や運河に見えることがチャネルラインの語源と言われています。

また、上昇しているチャネルラインの事を上昇チャネル(チャネルアップ)と言い、反対に下降しているチャネルラインの事を下降チャネル(チャネルダウン)と言います。

図を用意しているので、実際に見ていきましょう。

上昇チャネル(チャネルアップ)とは!?

上昇チャネル(チャネルアップ)とは、下図のように安値同士を結んだ赤線(上昇トレンドライン)と、並行して描いた青い線(アウトライン)を合わせた2つのラインの事を言います。

 

下降チャネル(チャネルダウン)

下降チャネル(チャネルアップ)とは、下図のように高値同士を結んだ赤線(上昇トレンドライン)と、並行して描いた青い線(アウトライン)を合わせた2つのラインの事を言います。

 

FXチャネルラインの引き方のコツとは!?

チャネルラインを引き方には、④つのコツがあります。

  1. わかりやすい高値・安値の3つ以上繋げる
  2. サポレジラインとして機能する箇所に引く
  3. トレンドラインから引くのが難しい時はアウトラインから引いてみる
  4. なるべく長期足で引く

それでは詳しく一つ一つ解説していきます。

➀わかりやすい高値・安値の3つ以上繋げる

トレンドラインと、反対側のアウトラインを引くのに必要な高値・安値の3点以上見つてラインを引きます。トレンドを形成している時は比較的に見つけやすい傾向があります。

上昇チャネル(チャネルダウン)3つの安値を繋げる

下降チャネル(チャネルダウン)3つの高値を繋げる

➁サポレジラインとして機能する箇所に引く

チャネルラインで重要なのがサポートライン(支持線)とレジスタンスライン(抵抗線)のサポレジラインと機能している箇所に引くようにします。

ローソクの実体と実体、ヒゲとヒゲをきちんと結ぶことより、ラインとして上手く機能しているように引きましょう!!!

サポレジラインって何!?

となってしまった方は下記記事を参考にして下さい!!!

サポートラインとレジスタンスラインとは!?基礎からラインの引き方、応用まで解説!

 

➂トレンドラインから引くのが難しい時はアウトラインから引いてみる

チャネルラインは、『まずトレンドラインを引き、アウトラインを引く』事がが一般的ですが、トレンドラインが引きにくい場合は、アウトラインから引いてみても問題ありません。

正直、アウトラインの角度がそのままトレンドラインにも当てはまるという場合はかなりあります。

 

④なるべく長期足で引く

チャネルラインを引くべき時間足については大きな決まりはありません。

しかしながら、チャネルラインを始めとするすべてのラインは長期足ほど機能しやすい傾向が確実にあります。

15分足、5分足といった短期足に引くよりは、4時間足や日足といった長期足で引くことを心がけた方が確実に良いトレードに繋がります。

 

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MT4/MT5でのチャネルラインの引き方・手順とは!?

MT4/MT5でのチャネルラインを引く手順は次の通りです。

  1. ツールバーの『平行チャネルを作成』をクリックします。
  2. 安値同士、高値同士を結んでトレンドラインを引きます。
  3. 反対側のアウトラインの幅を調整します。

それでは、上昇チャネルを例にチャネルラインの手順を説明します!

➀ツールバーの『平行チャネルを作成』をクリックします。

➁安値同士、高値同士を結んでトレンドラインを引きます。

起点となるトレンドラインを引きます。チャート上でクリックした場所が「起点」となります。「起点」を安値or高値に合わせて、ドラッグでラインの角度を決め、もう一つの安値or高値とラインを結びます。

➂反対側のアウトラインの幅を調整します。

反対側のアウトラインを幅の調整で安値or高値にラインを合わせます。反対側のラインの白の四角部分クリックしたままドラッグする事で、ラインを上下に動かせます。

▼チャネルラインの編集方法▼

ライン上をダブルクリックする事で選択状態となり、黒の四角『■』(起点・支点・終点)が表示され編集ができます。

  • 起点:トレンドラインの起点『■』をドラッグすると角度を変更できる
  • 支点:起点と終点の間でドラッグすると移動ができる
  • 終点:トレンドラインの終点でドラッグすると角度を変更できる
  • 幅の調整:起点と反対側のラインの『■』をドラッグすると幅の調整ができる

 

【番外】チャネルラインをわかりやすく色を塗る

個人的には、チャネルラインに色を塗り活用している為、番外編として、手順を紹介します。※下図がチャネルラインに色を塗った状態です。

➀チャート上で右クリック→『オブジェクトリスト』を選択

➁チャネルを選択『プロパティ』を選択します。

➂パラメーターから『塗りつぶし』をチャックします。

④任意で色を選択し『OK』を選択し設定完了です。

 

FXチャネルラインの使い方・手法・活用方法とは!?

ここでは、チャネルラインの使い方・簡単な手法について紹介します。

サポレジラインとして活用する

チャネルラインの2本のラインは、サポートライン(支持線)、レジスタントライン(抵抗線)のサポレジラインとして活用する事が可能です。

よって、ライン付近では価格が反転しやすいため、エントリーポイントの目安となったり、決算ポイントとしての目安になります!!!

ブレイク後のサポレジラインとして活用する

チャネルラインは、ブレイク後は、そのままサポレジラインとして活用できます。

上の図では下降トレンドが、ブレイク後、ライン付近まで再び価格を戻しますが反発して上昇トレンドに転じています。

よって、ブレイク後のチャネルライン付近がエントリーポイントして手法にしているトレーダーも数多く存在します。

FXチャネルラインのまとめ

今回は、『チャネルライン』について詳しく纏めました。

チャネルラインは、トレンドの方向等、環境認識に使用する事ができ、更にはエントリーポイントや、決算ポイント等にも使用できる万能ラインです。

だからこそ下手なインジケーターよりもよっぽど重要なのです。

是非!皆様のトレードでも活かしてみてはどうでしょうか?

 

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「あなた」の投資生活に少しでも光がさす事ができれば幸いです。ノシ

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