テクニカル指標

FXボリンジャーバンドとは?見方や使い方、期間設定や手法までわかりやすく解説

あなた」は、チャート上にボリンジャーバンドを表示していますか?

表示させているのであれば、何のために表示させていますか?

 

何となくであれば、意味が無いのでチャートから消した方がいいですし、せっかく表示させているのであれば、この機会にボリンジャーバンドの基礎を理解して表示させましょう!

「ボリンジャーバンド」は、とてもシンプルで使いやすく、勝率が高いこともあり、初心者からプロトレーダーまでに至るまで、とても人気があるテクニカルツールです。

この記事の内容は、「ボリンジャーバンド」の理解が浅い方や、まだ知らない方にとって必ず役に立つよう、わかりやすく解説しておりますので、興味がある方は最後までご覧ください。

 

本記事で解決できる悩み
  1. 「ボリンジャーバンド」とは何なのか?
  2. 「ボリンジャーバンド」の期間設定はどうすればいいのか?
  3. 「ボリンジャーバンド」はどう使えばいいのか?手法は?

 

 

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FX「ボリンジャーバンド」とは?

ボンリンジャ―バンドは、ジョン・ボリンジャー氏が開発した標準偏差を応用して相場の位置を探ろうとするテクニカル手法です。

センターライン(移動平均線)と標準偏差(σ)で表示されます。

詳しく解説します。

 

FXボリンジャーバンドで応用されている標準偏差とは?

標準偏差とは、統計学の用語で資料の散らばり度合いを表す数値のことです。

ボリンジャーバンドで説明すると、ローソク足は価格が上下に動きながら進んでいきますよね?

この上下に変動している価格をある期間(例えば20日間)を「移動平均線」から、どれだけ平均価格からズレるのかを規定の式で計算し数値化したものです。

 

FXボリンジャーバンドで表示される「シグマ」とは?

ボリンジャーバンドで表示される「シグマ」とは以下を意味します。

±1σ(シグマ)とー1σに価格が収まる確率が約68.3%

±2σ(シグマ)とー2σに価格が収まる確率が約95.5%

±3σ(シグマ)とー3σに価格が収まる確率が約99.7%

次章では、シグマの詳しい見方や使い方について詳しく解説します。

 

 

FX「ボリンジャーバンドの見方や使い方」とは?

ボリンジャーバンドは、以下のように状態を表す3つのパターンが存在します。

  1. スクイーズ
  2. エクスパンション
  3. バンドウォーク

一つ一つ、詳しく見ていきましょう。

 

FXボリンジャーバンド「スクイーズ」の状態とは!?

スクイーズは、ボリンジャーバンドの幅が狭まった状態です。

相場参加者がどちらの方向に進むか迷っている状態とも言えます

だからこそ、値動きが非常に小さくなってしまいます。

このスクイーズ状態が長く続けば続くほど次へのエネルギーを溜めることになるため、その後一気にトレンドが大きく動く可能性があります。

 

FXボリンジャーバンド「エクスパンション」の状態とは!?

エクスパンションは、ボンリンジャ―バンドの幅が広がっていく状態です。

スクイーズ状態から解き放たれ、相場のトレンドに勢いが出たときに見られます。

大きな値動きをするため、取引のチャンスとも言えます。

 

FXボリンジャーバンド「バンドウォーク」の状態とは!?

バンドウォークは、ボリンジャーバンドの外枠近くでレートが動いてく状態です。

チャートでは、ローソク足がバンドに追従するのが特徴で、強いトレンドを示しています。

 

 

 

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FX「ボリンジャーバンドの期間設定」について

初心者の方は、期間設定で悩まれると思います。

いったい期間は、何に設定すればいいのか?

結論から言えば、デフォルトの設定「20 or 21」で問題ありません!

何故か?

ボリンジャーバンドを表示するのであれば、相場参加者の多くが設定されていて、且つ、機能する期間がベストですよね?

よって、ボリンジャーバンドを表示している多くの相場参加者が設定しているデフォルトの「20 or 21」がベストといえます。

期間設定は、自分の好みでも問題ありませんが、わざわざ設定を変更して相場参加者が意識・機能しなければ表示させる意味がありません。

 

 

FX「ボリンジャーバンドの手法」とは?

ボリンジャーバンドは、簡単に以下のような代表的な手法があります。

  • 2σ・-2σにタッチすれば、逆張りする手法
  • 2σ・-2σにタッチすれば、順張りする手法

詳しく見ていきましょう!

ボリンジャーバンドの活用方法については

必ず自分自身で検証してから、FX取引で用いて下さい。

バックテスト(検証)とは?FXで活かそう!

 

FXボリンジャーバンドの「2σ」・「-2σ」にタッチすれば、逆張りする方法とは?

 

上のチャートのように2σにタッチしたので、逆方向に「売り」を仕掛ける方法です。

正直、個人的には、この方法では勝率は良くありません。

後の「順張り」でも説明しますが、2σにタッチしているという事は、相場に勢いがあると言う事です。

一時的には下げても、そのまま上方向に価格が進行する方が多く「負け」パターンが多いからです。

※あくまで、個人的な意見です。この方法でも他の色んな要素を取り入れて利益をあげている方もいらっしゃるしょう。

大事なのは、繰り返しになりますが、自分自身で検証する事です。

FX初心者におすすめ!検証ソフトについて

 

FXボリンジャーバンドの「2σ」・「-2σ」にタッチすれば、順張りする方法とは?

上図のチャートのように、2σにタッチしたので、流れに沿って「買い」を仕掛ける方法です。

個人的には、この方法の方が「逆張り」より勝率は高いです。

何故かと言うと、特にボリンジャーバンドが「スクイーズ」している状態からだと一気に「エクスパンション」し、価格が「バンドウォーク」しトレンドが発生する事が多いからです。

この状態で「逆張り」を仕掛けると、損失は見る見る膨れ上がります。

よって、個人的には様々時間帯での環境認識と併用して、「順張り」で用いる事が多いです。

 

 

FX「ボリンジャーバンド」のまとめ

今回は、ボリンジャーバンドついてまとめました。

 

覚えて頂きたいので、繰り返しますが

ボリンジャーバンドのシグマが表す意味とは以下です。

±1σ(シグマ)とー1σに価格が収まる確率が約68.3%

±2σ(シグマ)とー2σに価格が収まる確率が約95.5%

±3σ(シグマ)とー3σに価格が収まる確率が約99.7%

また、安易に価格が「2σ・-2σ」にタッチしたら逆張りするような活用方法だと、大怪我をする可能性がありますので注意して活用して下さい。

 

「あなた」の投資生活に少しでも光がさす事ができれば幸いです。ノシ

 

最後に、この記事が有益だと感じたら、
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