FXの基礎知識

FX主要取引所の取引可能時間と特徴とは!?各国別に詳しく解説!

今回の記事内容は、FX初心者に向けた内容です。

※FXの「取引可能時間」や各国の取引時間の特徴」について詳しく纏めました。

 

取引時間帯の特徴を知る事は、

必ず「あなた」の取引向上に繋がります!

是非、最後までお付き合い下さい!

 

 

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「FX」の取引時間

FXは、月曜早朝から土曜日の明け方まで、平日24時間取引が可能です。

※下記のように、「夏時間」と「冬時間」で営業時間が異なります。

夏時間(3月第2日曜日~11月第1日曜日)の取引時間

  • 「月曜午前7時」~「土曜午前7時」

冬時間(11月第1日曜日~3月第2日曜日)の取引時間

  • 「月曜午前7時」~「土曜午前6時」

夏時間と冬時間によって取引時間が変わる理由は、アメリカやヨーロッパなどの主要先進国でサマータイム制を導入している為、夏時間に比べて冬時間は1時間早く閉まるようになっております。

 

「FX」が取引ができない「時間帯」と「日にち」

FX取引ができない時間は、主に土日や海外の大きな祝日となります。

為替市場は、平日24時間以外にも中東の一部の国で土日に取引が行われることがありますが、取引高が非常に少なく流動性が低いことからマーケットの参加者がほとんどいません。このためFX取引は基本的に土日にすることができず、FX会社の価格の配信もありません。

他にも国内外の銀行が休業となる元日(1月1日)はFX取引もお休みとなるほか、クリスマス(12月25日)大晦日(12月31日)は短縮取引となる場合があるので利用しているFX会社の取引ルールを確認しましょう。

 

海外FX業者の中で日本人利用率No.1

XM公式ページ

 

「FX」各国の取引時間の特徴

「FX」の取引時間は、平日24時間可能ですが、時間帯によってそれぞれ特徴があります。この特徴はマーケットの中で実需筋と呼ばれる参加者が取引することも理由の一つで、日によって短期の相場の流れを作る場合もあります。

ここでは、各国の取引時間について詳しく解説します。

オセアニア時間(6時 ~ 8時)

6時〜8時の時間帯では、「ニュージーランドのウェリントン市場」と、「オーストラリアのシドニー市場」が主に開いています。

基本的には市場参加者が少なく、ほとんど値動きのない時間帯です。そのためスプレッドが広がりやすい傾向にあるので取引をする際は注意が必要です。

※スプレッドとは、実質FXの取引手数料の事です。

しかも、ニュージーランドの経済指標が発表されたり、週末に大きなニュースがでた後の月曜日の早朝は価格が乱高下する可能性があるので注意が必要です。

 

東京時間(9時 ~ 17時)

日本や香港、シンガポールなどの市場が開きアジア地域に住んでいる人が取引に参加してくる時間帯です。

特にゴトウビ日といわれる5と0のつく日は、日本企業の決算日であることが多く、海外への支払いのためにドルが多く買われる傾向にあります

ただし、10時過ぎになると穏やかな値動きになることが多いです。

そのほかに注意すべき点としてはオーストラリアや中国の経済指標の発表が挙げられます。そのため欧州通貨の値動きが静かな一方で、オセアニア通貨は比較的動きやすい傾向にあります。

補足としてゴトー日以外にも連休や大型休暇の前には、旅行のためのドルを用意するためにドルがよく買われることがあります。

 

欧州時間(16時 ~ 2時)

この時間帯では、ロンドン時間と呼ばれ、欧州の市場が活発になります。

主にユーロやポンドなどの欧州通貨が活発に取引され、ユーロ圏の経済指標が発表されると値動きは特に大きくなります。

また、東京時間とは全く逆の値動きとなることもありますので注意が必要です。

 

ニューヨーク時間(21時 ~ 6時)

21時過ぎになるとニューヨーク市場も開き、アメリカからの参加者も加わることでFXの値動きはピークを迎えます

ロンドンとニューヨークの2つの市場が開いている21時〜2時は最も取引が活発になります。

さらに、東京の仲値に相当する「ロンドンフィックス」が午前0時(冬時間の場合は午前1時)に当たる為、月末になるとユーロやポンドの値動きが激しくなります。また、ロンドンフィックスは投信設定にも利用されるので、ドル円にも動きが出てくることがあります。

午前2時過ぎになると、欧州の株式市場が終了となるため、やや値動きが落ち着きます

※夜中に要人発言があったり、米国の金融政策が発表される日になると2時過ぎの深夜であっても大きな値動きが見られる場合もあります。

 

まとめ

今回は、FXの「取引時間」について纏めました。

各時間帯によって、一般的な特徴を纏めましたが

  • どの時間帯が本当に自分にあっているのか?
  • 逆に、どの時間だと自分は失敗してしまうのか?

それを知るには

日々、トレード日誌をつけ

同じ時間帯で取引をし

「あなた」の取引を知る事が近道となります。

 

一般的な取引時間帯の特徴を知り

そして、「己」を知る事で一つ上のトレードができるはずです。

あなた」の投資生活に少しでも光がさす事ができれば幸いです。ノシ

 

最後に、この記事が有益だと感じたら、
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