FX検証について

フォレックステスターの使い方➁_検証のやり方編

今回の記事内容は、既に「フォレックステスター」を

購入 → インストール → 初期設定が終わっている方向けの内容です。

 

纏めると、以下の内容を理解する事ができます!

  • 過去データのインポートの仕方  (検証する前にデータを収集)
  • 新規プロジェクトの作成方法   (検証する前に検証するプロジェクトを作成)
  • 検証(トレード)の操作方法  (実際の検証操作)

是非!興味がある方は、最後までお付き合い下さい。

※検証ソフト「フォレックステスター」につきましては過去記事を参照して下さい。

フォレックステスターの使い方_データインポート

ご購入は以下のステップで可能です。詳しく解説します!

過去データをインポートする!

検証を開始する前に、フォレックステスターに「過去データ」をインポートする必要があります。

「データセンター」を選択します。

「フォレックステスター」を起動すると画面、左上にある「➀:データセンター」をクリックします。

 

 

自分が検証したい通貨を選択します。

自分が検証したい通貨「➁:USDJPY)」を選択します。※選択した通貨は「例」です。

通貨を選択後、「➂:サーバーからアップデート」をクリックします。

 

 

自分が検証したい期間を設定します。

検証したい期間を「➃:開始、終了の箇所に」設定します。

期間設定後、「➄:アップデート」をクリックします。

 

画面上の「ダウンロードするデータ選択」について

VIPデータを購入している方は、「1分足、ティックデータをダウンロード」、「ティックヒストリーをダウンロード」を選択可能です。VIPであれば前者をダウンロードしておけば問題は無いでしょう。

 

空き容量を確保してアップデート開始します。

自分のPCの空き容量を確認・確保して「⑥:OK」で進みアップデート開始です。

 

【補足】経済ニュースをインポートする!

フォレックステスターでは、市場に影響を与える経済ニュースもチャートに加える事が可能です。

「ニュース」を選択します。

「データセンター」から「➀:ニュース」を選択します。

 

 

「ニュース」をサーバーからアップデートします。

「➁:取得したい経済ニュースの通貨」を選択します。

通貨が選択後、「➂:サーバーからのニュースアップデートする」をクリックすれば、完了です。

 

【補足】インポートする過去チャートの細かい設定

フォレックステスターでは、最も正確な検証結果を得たい方は、細かい設定を行う事ができます。

「プロパティを変更」を選択します。

「データセンター」から「➀:プロパティを変更」を選択します。

 

「プロパティを変更」を選択します。

細かい設定は、以下の画面で可能です。

※今回は、「➁:証拠金」からレバレッジを25倍にしております。

 

フォレックステスターの使い方_新規プロジェクト作成

フォレックステスターにはプロジェクトの作成という機能があります。

テストするデータの準備をする機能です。

「新規プロジェクト」を選択します。

「フォレックステスター」を起動すると画面、左上にある「プロジェクト」から「➀:新規プロジェクト」をクリックします。

 

「新規プロジェクト名」を設定します。

 

  • プロジェクト名」・・・「➁:任意のプロジェクト名を設定します。」

 

  • 初期証拠金」・・・「➂:検証したい金額を設定します。」

 

  • プロジェクト名」・・・「初期証拠金」を設定したら「➃:次」で進みます。

 

「新規プロジェクトの内容➀」を設定します。

 

  • シンボル選択」・・・「➄:検証したい通貨ペア」を選択します。

 

  • テスト期間」・・・「⑥:検証したいテスト期間」を設定します。

 

  • テストクオリティ」・・・「⑦:VIP=1分とチックデータを使用する」を選択します。※VIPサービス以外の方は「1分データを使用する」を選択して下さい。

 

  • 全て選択後、「⑧:次へ」で進みます。

 

「新規プロジェクトの内容➁」を設定します。

 

  • タイムゾーン」・・・「⑨:検証したいタイムゾーン (日本時間は+9)」を選択します。夏時間を設定する場合は、「DTSあり」にします。

 

  • テスト開始時間」・・・「⑩:以下の内容から任意」で選択します。
    ※「データの最初からテストを開始」は、設定した日付からテストを開始可能。※「テスト開始日を決定」は、過去データを使った分析をする場合に役立つ機能。

 

  • その他」・・・「⑪:以下の内容から任意」で選択チェックをします。
    ※「作成後、テスト開始」・・・このチェックを外すとテスト開始時に一時停止。
    ※「前進限定モード」・・・ここをチェックすると、チャートの巻き戻しが不可能。

 

  • 全て選択後、「⑫:次へ」で進みます。

 

フォレックステスターの使い方_トレードの操作方法

検証時に、使用する基本的な操作方法を解説します!

※普段からMT4を使用している方なら「注文方法」や「決済方法」は、ほぼ同様です。

フォレックステスターの「基本操作」

 

  • テスト開始」・・・「➀:テスト開始」をクリックするとテストが開始。
  • 「一時停止」・・・テストを停止して分析する際は、「一時停止」ボタン。
  • 「テスト再開」・・・再度、テストを開始する際は、再度「一時停止」ボタン。
  • タイムフレーム」・・・「➁:検証したいタイムフレーム」に変更可能。

 

※「スペースキー」でローソク足1つ進めることが来ます。「バックスペースキー」でローソク足1つ戻ることができます。

フォレックステスターの「成行注文方法」

「➀:新規成行注文」から注文を行います。※「F2」キーでも実行できます。

➁で注文内容を選択します。

  • ロット(枚数)
  • 「売り」か「買い」か
  • 指値、逆指値を指定する場合は「損切」、「利確」に入力

 

注文内容が決まれば、「➂:売りの場合はSELL、買いの場合はBUY」をクリックすれば成行注文完了です。

 

フォレックステスターの「新規指値/逆指値注文方法」

「➀:新規指値/逆指値注文」から注文を行います。※「F3」キーでも実行できます。

 

➁で以下の注文内容を設定します。

  • ロット(枚数)
  • Buy Limit(有利なレートでする予約注文:買い)
  • Sell Limit(有利なレートでする予約注文:売り)
  • Buy Stop(不利なレートでする予約注文:買い)
  • Sell Stop(不利なレートでする予約注文:売り)
  • プライス(指値価格)
  • 指値、逆指値を指定する場合は「損切」、「利確」に入力

 

➁で内容選択後、「➂:注文を執行」をクリックすれば指値/逆指値注文完了です。

 

フォレックステスターの「決済方法」

指値や、逆指値を注文時に設定していない場合は、取引中「➀:通貨」をダブルクリックします。

 

ダブルクリック後、「➁:ポジション決済」で取引完了です。

 

フォレックステスターの使い方「まとめ」

今回は、「フォレックステスター」の「過去データインポート~操作方法」までを纏めました。

「バックテスト(検証)」は、非常に面倒な事で疲れますが・・・

トレードルール限り無く明確に言語化し、再現性のあるルールで検証を行う。

そして、常に検証結果に対して、自分なりの仮説 → 改善 → 検証を行う。

上記のサイクルを繰り返す事によって、トレードルールがブラシュアップする事ができ「勝ちつづける事」に必ず近づく事ができます!

 

「あなた」の投資生活に少しでも光がさす事ができれば幸いです。ノシ

 

最後に、この記事が有益だと感じたら、
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